カウンセラー(母)
がん・緩和ケア専門 看護師カウンセラー
さち
看護師歴数十年。現在はがん医療専門の病院で、患者さんとご家族の面談業務に携わっています。緩和ケア・グリーフケアを含む全科の病棟を経験し、多くの方の「最後の時間」に寄り添ってきました。
「がんのことを正直に話せる場がない」——そんな声をずっと聞いてきました。医療者として、そして一人の人間として、丁寧にお話を受け止めます。
訪問看護・産業看護・小児看護など幅広い経験から、ご本人だけでなくご家族のサポートも大切にしています。
看護師としての第一歩
市立病院に勤務。看護学生の時に両親を病気で亡くし、深い悲しみを経験しました。たくさん泣きました。
学生生活と実習、仕事——懸命に過ごすことが、お薬になりました。
家庭と仕事の両立
結婚・出産を経て、市の訪問看護ステーションへ。生活を支える看護の大切さを学びました。
低出生体重児として生まれた長女の育児に、夫と二人三脚で奮闘しました。
現在、その長女も看護師として歩んでいます新たな分野への挑戦
企業の産業看護師へ転職し、第一種衛生管理者を取得。
産業医や臨床心理士と連携し、社員の健康管理やメンタルヘルスケアに携わりました。
がん医療の最前線へ
再び臨床現場へ戻り、がん医療専門の病院に勤務。緩和ケア・グリーフケアを含む面談業務を担い、がん患者さんとご家族に日々寄り添っています。
「この方が自分の家族であったら」という想いを胸に、0歳〜100歳まで多くの方と関わってきました。看護学生の実習指導・看護学校の授業も担当。
看護師歴数十年 | がん医療専門病院在籍アシスタント(娘)
Assistant
母のアシスタントとして、相談者さまの快適なカウンセリング環境を提供させていただきます。
円滑なカウンセリングのために情報共有し、相談者さまにとってより良いお時間となるようサポートします。